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ページ中の主役の部分にミスが・・・。
25_1_revised.jpg

25_2_syuussei.jpg

企業理念などの重要なコピーが配されることが多く、
ページ中でもっとも目を引く画像部分に
このようなミスがあると、とても目立ちます。

お店の看板のコピーに誤記があるようなものです。
日本語版サイトのおなじ部分に似たようながミスが
あったとしたら、もちろん、即修正しようとするはずです。
それとも公開前、入念なチェックをするときに
見つけているかも知れません。

世界においては日本語よりも英語を読める人口のほうが
圧倒的に多い
のにもかかわらず、
むしろ英語版サイトの方にあまり校正の労をかけないというのは、
おかしいのではないでしょうか。
[2011/02/07 17:21] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
長すぎるセンテンス。
42_1.gif

日本語の世界と同様、英語の世界においても
一文中にあまりに多くの内容が詰め込まれていると、
何を伝えたいのか不明瞭な文になってしまいます。

今回は、少し長くなりますが「たとえばこのように
リライトする方が良くなる」という例を示してあります。

読み比べていただければ、一文を二文に分けたことによって
文意がよりハッキリしたのがお判りいただけると思います。
[2011/02/07 16:49] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本企業の英語サイトにありがちなスペルミスその2
41_1.gif


英文においてスペルを間違えるということは
日本文において漢字を間違えるのと同じように
恥ずかしい、文章上の誤りです。

しかも上の例などは会社沿革のページで、
自社名を二箇所も間違えています。


当たり前のことですが、
日本語ページの文章にいくら気を使っても、
英語ページの文章のクオリティとは無関係です。

これも当然のことながら、
英語圏の顧客は英語サイトのみを見て、
その企業を判断します。


上の状態のままでは、
「この企業は英語サイトにあまり手間をかけていない
=海外展開に本気でないのだな」、
と思われても致し方ないと思います。



[2011/02/04 16:26] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本企業の英語サイトにありがちなスペルミス
39.jpg

会社沿革という、ページ内を占めるテキストの密度が
比較的うすく(つまり一つ一つの語が目に留まりやすい)、
しかも重要度の高いページに上のように誤りが
固まっていると、非常に目立ちます。

せっかく読みやすいようにデザインを工夫しても、
肝心の文章内容のほうに留意しなくては、
かえって自らのミスを目立たせてしまうことになります。
[2011/02/01 16:30] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
品詞の統一がなされていません。
40.jpg

Technical は「技術上の」等という意味の形容詞、
Comfortable も「快適な」等という意味の形容詞です。

いずれもすぐ側の、セットとして扱われる
他の語の品詞に合わせなければ
(engineer / SAFETY / QUALITY & PERFORMANCE は
いずれも名詞)
英文として不自然になったり、
意味が通らないことになってしまいます。

実はこうした品詞の誤りも、
日本企業の英語サイトにのみ多く見受けられる、
ネイティブはあまりやらない間違いなのです。


ネイティブならさっと見るだけで
「ここにいきなり形容詞がくるのは
どう考えても不自然だ、気もちが悪い」
と気が付くからです。

このままでは、「この企業は海外向けの英語サイトを
母国語のサイトよりも重視していないのか」
と受け取られかねないと思います。
[2011/01/27 17:47] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スペースの空け忘れその2。
38_1.gif

画像の最下部をご確認いただければお分かりのように、
こちらも日本で知らぬもののない
大企業の英語版ウェブサイトです。

これほどの企業であれば、その気になりさえすれば
英文を校正にかけることなどいとも簡単なはずなのに、
どうして行おうとしないのでしょうか。
[2011/01/17 17:37] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
たった一度、校正を行いさえすれば済むことなんです。
37_1.gif

日本企業の英語サイトには、英語学習者であれば
一目でわかる(つまりネイティブの目にはより酷い誤りと映る)
ようなミスが数多く見つかります。
今回取り上げたような名だたる大企業のサイトであっても、
例外ではありません。

上のように、スペースを空けるべき箇所が空いていない
というのは、ポピュラーな誤りのひとつです。
しかし英訳を担当した翻訳会社が、
同一ページにこれほどごく初歩的なミスを多発させる
ということは、まずあり得ません。

おそらく、英語についての知識をもたない
日本人によってサイトの制作が行われた
と思われます。

つまり日本語と同じ感覚、
「スペースを空けても空けなくても大した問題ではない」
というのりで作業してしまった
ために、
上のような誤りが発生したのではないでしょうか。

そしてそれがそのまま放置されているということは、
サイトの公開後、いちども校正が入っていないということです。
世界に向けて掲げている自社の看板とも言える
英語サイトの文章が、そのような状態でよいものでしょうか。
[2011/01/14 11:42] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
日本企業の海外進出と英語版サイト
今年6月、インターネットサービス最大手の楽天が
自社内の公用語を英語にすると発表、大きな話題になりました。

ところが、日本で生まれ育ち、日本語しか話さず、
日本の社会でビジネスをした経験しかない生粋の日本人に対して
いきなり日常的に英語を使うよう強制することについては、
当初より疑問視する向きも多くありました。

このブログ記事【楽天の英語公用語化がビミョーな理由】でも、
日本企業が英語を公用語化することの功罪両面を
公平にとりあげつつも、
「現状では、楽天という企業の身の丈に合っていない」
と結論づけています。

とはいうものの、世界経済のグローバル化が今後ますます
進行してゆくことはもはや疑いようのない事実であり、
長いあいだ閉鎖性を保ってきた日本社会にも、
その波は確実に押し寄せてきています。

行く末の見えはじめた国内市場に見切りをつけ、
新たな需要をもとめて海外進出をもくろむ日本企業は、
今後さらに増えてゆくことでしょう。

ところで今の時代、ある企業の提供するモノやサービスを
欲している見込み客が必ずと言ってよいほどチェックするのは、
その企業の公式ウェブサイトです。

その傾向は、英語圏の市場においても変わりません。
むしろ、聞いたことのない外国企業の商品を買おうとする場合、
情報源としての企業サイトの重要性はよりいっそう高くなります。


外国市場への進出をめざす日本企業にとって、
英語版ウェブサイトは、営業戦略における要のツールと言えます。

それにもかかわらず、日本企業の英語サイトの英語には
質の悪いものが非常に多い
ことは、これまでにも述べてきました。
そしてとりわけ楽天の英語サイト(楽天トラベル)は酷いということも、
当ブログで一度取り上げているのです。

あれから少しは改善されたのかと件のサイトを見てみましたが、
スペースを空けてみたりして中途半端に修正が入ってはいますが、
トップページで OtherOhter と堂々と書き間違えたり
といったミスは、そのまま放置されています。

旅行会社といえば、日本企業のなかでも
最も外国人にむけて積極的にアピールしたい業種のはずです。
それなのに、明らかにネイティブライターが一度も英語を
チェックしていない
というのは、一体どういうことなのでしょうか。

楽天トラベルの例のみならず、自社が世界中に向けて公開している
英語版ウェブサイトの質について、無頓着な日本企業が多すぎます。
このことは、もっともっと多くの人に認知されるべき問題だと思います。
[2010/12/17 18:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
あの名だたる大企業の運営する英語サイトも・・・!
今回ご紹介するのは、だれもが知っている某超有名企業の運営する、
日本最大の宿泊予約サイトの英語ページです。








他にも、似たようなごく初歩的な誤りをふくんだ英文が多数ありました。
些細なことと思われるかも知れませんが、上のような状態ですと
ネイティブの人にとっては不自然に見えるし、とても読みづらいのです。

私たちが海外に行ったときなどに、表記ルールをまったく無視していたり、
文法的におかしい日本語を読まされるのと同じこと
なのです。

今のままでは、外国人旅行者の方にとっては不親切なサイトと言わざるを得ません。
恐らく作ったら作りっぱなしで、きちんとした校正が入っていないものと思われます。
英文の全面的な見直しが必要でしょう。
[2010/12/15 18:18] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大切なページにこれだけの誤りが。
32.jpg

上のページは、同企業の日本語版サイトにおける
「ごあいさつ」に相当するページです。

仮に日本語ページに上のような文章上・記号上の
誤りがあれば、そのまま放置しておかれるはずがありません。

どうしてこのような事が起こってしまうのでしょうか?
それは英文中の誤りを見つける能力、さらにはそれらが
どれほど酷く、恥ずかしいものかを判断する能力が、
英語サイトを運営している日本企業に欠けている
からです。

分からないから気がつかず、また気づいたとしても
平気で見過ごしてしまえるのです。

自社の英語版サイトに載っている英文の質について
あまりにも無頓着な日本企業が多いのは、ほんとうに残念でなりません。
[2010/12/02 18:12] | 特にひどい誤り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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