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塵も積もれば・・・
34_revised.jpg

ひとつひとつの誤りは、些細なものかも知れません。
しかしウェブサイトのトップページにこれだけ沢山の
ケアレスミスがあると、非常に気になります。

英語を母国語としていない
日本企業の英語ページであればなおさら、
世界に向けて自社をアピールするために、
誤りのない上質な英文を
掲載すべきではないでしょうか。
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[2014/06/03 17:58] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
<<細かな気配りによって変わってくる読み味 | ホーム | 2011年6月15日掲載の記事について>>
コメント
貴社のご努力に敬服致します
以前、とある翻訳会社でコーディネーターをしていた者です。現在は、フリーで海外向けサイトを運営しております。

貴ブログでご指摘なさっていることは、英文を扱う上では「ごく当たり前」のことばかりですが、なかなか理解してもらえないもどかしさは、私にはよくわかります。こんな当たり前すら理解できず、英語を扱うのは危険極まりない行為であり、「てにをは」を理解しないで日本語を扱うのと同等です。特に世界的に名の通った企業のサイトなら、「この程度か」と見下されることもありえます。

貴社がご指摘なさるように、日本語をそっくりそのまま訳した英文は、すぐにわかります。現在でも、そんな「直訳英語」が翻訳物としてまかり通っているのですから、日本の翻訳業界は、まだまだ成熟しているとはいえません。それは翻訳者や翻訳会社の資質の問題だけではなく、クライアント側にも問題があります。

日本のクライアントが要求するものは、大きく2つに分かれます。1つは「原文に忠実に訳す」という要求。もう1つは「とりえあえず英文になっていればよい。安ければそれでいい」という要求です。この2つは、質の悪い英訳を生み出す元凶になっています。

貴社のように誰も指摘しない(できない)ことを、敢えて指摘されている姿には敬服致します。風当たりは強いと思いますが、貴社の努力がいつの日か実りますよう願っております。
[2014/06/09 18:51] URL | Takeshi T. #- [ 編集 ]
ありがとうございます
的を得たコメントを頂き、誠にありがとうございます。

勝手ではありますが、このように英文の誤りを指摘させて頂いていると、理解されないどころか、むしろ反感を買うことも少なくありません。そんな中、このようなコメントを頂けると大変励みになります。

企業ホームページは、いわばその企業の「顔」です。企業に興味がある海外のお客様にとっては、ホームページこそ企業を評価/判断する際に、最初に目を通すであろう重要な情報媒体の一つにも関わらず、誤った英文等が多々放置されております。仰るように「とりえあえず英文になっていればよい。」と考える企業は少なくないのかもしれません。







[2014/06/10 13:50] URL | 管理者 #- [ 編集 ]
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