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日本語フォントの違和感。
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上の ~(波線)の例のように
英語の世界に日本語フォントが混じっていると、
私たち日本人が考えている以上に
ネイティブの人は違和感をおぼえる
ようです。

料金部分のスペースの空け忘れなどを見ても、
おそらくネイティブによる校正は入っていません。
このような状態のサイトを公開する前に、
当該言語に精通したプロにしっかりと
チェックさせるべきです。
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[2010/11/26 16:47] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
トップページに初歩的な誤りが多数。
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英語の世界における単語のスペルミスは、
日本語で言うなら漢字の書き取りを間違えるのと同じです。


その他のミスもふくめれば、
トップページのおなじセクションに
4つの初歩的な誤りが固まってしまっています。

それがどれほど恥ずかしいことかは、
上の日本語の世界での例えをご考慮いただければ
お分かりかと思います。

旅行会社といえば、他のどの日本企業よりも
外国人に英語サイトを読んで欲しい、と考えているはずです。
そういう企業の英語サイトのトップページがこのような状態で
よいはずがありません。

今すぐにでもサイト全体の英文を再点検し、
しかるべき修正を加えるべきです。

[2010/11/25 18:14] | 特にひどい誤り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いわゆる「日本企業的な」誤りばかりです。
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細かなミスがこれだけあると、
情報を読んでいるネイティブが気にならないはずはありません。
内容から推して、これは世界に向けて自社をアピールするための
重要な資料のはずです。
英文ドキュメントとしてきちんとしたものになっているか、
どうして確認しようとしないのでしょうか。
[2010/11/19 15:29] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ピリオドとカンマとコロンとスペース。
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上のような誤りは、日本語の文章で「。」と「、」が
あべこべに使われていたり句点を打ち忘れていたり
するのと同じで、とても恥ずかしいことです。

また、今回の「:(コロン)」のように、
日本語フォントにしか存在しない記号を
気づかずにそのまま使っている
ケースも多く見られます。

コロンの他にも「/(全角スラッシュ)」や「※(いわゆる米印)」、
「・・・・・(中黒の連続)」などは英語の世界では
使われないため、注意しなければなりません。
[2010/11/18 16:01] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スペースにたいする無頓着さ。
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日本企業の英語版ウェブサイトには、
「英文においては語と語の間、ピリオドと次の文頭の間には
スペースを空けねばならない」ことへの配慮を
欠いているものが、本当に多いのです。

"to" が欠落しているというミスとともに、
いずれも英文法上いたって初歩的なミスであり、
しかもそれを歴とした大企業が平気で犯しているのです。

上のようにスペースをべたべたくっつけまま
平気で放置している状態の Mission Statement を
ネイティブが見たらどう思うか
は、ご説明するまでもないでしょう。
[2010/11/18 14:55] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この企業だってあるんです。
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英語を母国語としていない日本の企業だからといって、
海外の顧客がミスを大目に見てくれる訳ではないと思います。
むしろ、これから世界に向けて自社をアピールして
ゆきたいのであれば尚更、英語版ウェブサイトの文章には
細心の注意をはらうべきではないでしょうか。
[2010/11/18 14:32] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この企業にもあるんです。

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些細なことと思われるかも知れませんが、
日本のれっきとした大企業のサイトに
日本語の誤りがほとんどないように、
英語圏の押しも押されもせぬ大企業のサイトにも
英文のケアレスミスはほとんど見られません。


その事実を考えると、ウェブサイトの英文の
評価としては減点対象になってしまいます。
[2010/11/17 17:15] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本語ページに引きずられた英訳。
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上のようなかたちで文中の "L" や "T" を大文字にしたり
不自然な箇所で文章を区切ってしまったりしているのは、
英語に精通していない日本人が英文制作に絡んでいるものと
思われます。


なぜなら、文章の区切り方にしても元の日本文の体裁に
引きずられており、英語の文章としてのリズムが
狂っていることに気づいていないからです。

プロのネイティブライターが英文をチェック&リライトすれば、
このような誤りを防ぐことができます。


[2010/11/17 17:05] | 稚拙な/不自然な英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
典型的な誤りばかりのサイトです。
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スペースがきちんと空けられていないというのは、
これまでにもこのブログで書いてきた通り、
日本企業の英語版ウェブサイトにおいて最もよく見られる誤りです。
しかも、肝心の自社名のところで空け忘れている企業が、たいへん多い。

そして、企業の理念やメッセージを述べている箇所における誤りも
よく見られます。
上もその一例です。
to の後にとつぜんぽっかり動詞が抜けている英文というのは、
読んでいてとても違和感があります。
英語ネイティブは、さらに大きな違和感を感じることでしょう。

このような状態のサイトをそのままにしておけるのは、
気づいていないか、ちらと気づいたとしても、重要視していないからです。
それはとりもなおさず、失礼ながら英語サイトの英文を
扱っている方が英語に熟達していないということ、
さらには英語サイト制作のプロによる校正も一度も入っていない、
ということを意味しています。
[2010/11/15 19:06] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
上質なサイトであればあるほど。
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シンプルで美しいデザインのサイトであればあるほど、
上のような瑕瑾がきわだってしまいます。
このように、どんな大企業の英語サイトにも、
誤った英文はしばしば見つかります。
プロの眼によるきちんとした校正を通せば
すぐに発見・修正できるのに、勿体ないことです。

[2010/11/11 19:09] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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