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デザインは良いのに、もったいない。




このサイトのデザイン自体は、品格のある美しいものです。
にも関わらず、英語テキストに上のような
ごく初歩的なスペルミスや冠詞の付け忘れがあるというのは、
本当にもったいないことです。

そんなに労力がかかる訳ではありません。
英語サイト制作のプロによるきちんとした校正が入りさえすれば、
即座に発見して訂正できる類の誤りなのです。
こういうサイトを見かけるたびに、
直接ご連絡して教えてさしあげたくなります。
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[2010/10/29 15:44] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本語原稿からの「翻訳」ならではの誤り。










上のような誤りは、日本語から「翻訳」した英文ならではのものと言えるでしょう。
ネイティブのライターが始めから英語で書いているのであれば、
具体性がなくて何が言いたいのか分からなかったり、
不自然な語順になっている英文を書いたりはしないはずだからです。

同時に、上のサイトにはネイティブによるきちんとした校正が入っていないという証拠でもあります。
載っているコピーがお粗末では、せっかくの素晴らしいサイトデザインも
台無しになってしまいます。

皮肉なことに、巧みなレイアウトによって伝えたいメッセージが
わかりやすく提示されていればいるほど、そのメッセージにふくまれた
誤りも目立ってしまうのですから。
[2010/10/21 16:48] | 稚拙な/不自然な英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
英訳の難しさ。
今回も、説明するまでもない超有名企業の英語サイトです。






上のように"New Challenge for era"と書いてあると、
ネイティブは"What kind of era?"(時代って、どんな時代のこと?)
と疑問に思うはずです。
なにか説明が足りていない、という感覚です。

日本語で「時代への新たな挑戦」と書いてあると
それほど違和感はないのですが、これをそのまま直訳しても
英語としては不自然なものになる
ことがあります。

ある言語から異なる言語へと翻訳をしたら、
かならずネイティブが訳文をチェックし、
必要に応じて書き直し(リライト)をする必要があるのです。
それも翻訳事情に精通した、プロのライターが行うのでなければなりません。


[2010/10/15 16:44] | 稚拙な/不自然な英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
正しいハイフンの使い方。




「-」(ハイフン)の使い方が誤っているサイトもよくあります。
上記の例でいうと、日本語でもよく使われる長いハイフン(----)と
同様に用いようとしているのでしょうが、
英語の短いハイフンは、両側に半角スペースを空けねばなりません。

(ただし"First-come-first-served"(先着順)
"Award-winning"(受賞歴のある~)など、
複数の語を結びつけて特定の意味をあらわす場合はくっつけます)

たとえばネイティブがこの企業のホームページを開いたとき、
もっとも目立つ部分にこのような初歩的ミスがあっては、
印象が良いわけはありません。

このようなミスは、サイトを作成した段階で
きちんとした校正が入っていれば、簡単に防げることです。

[2010/10/15 12:03] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
半角スペースとスペルミス。
今回は、筆者も小さいころ毎日お世話になっていた会社の英語サイトです。
ご覧のように、こちらも残念な状態になっています。






日本企業の英語サイトにおいて、
「半角スペースを空けていない」という誤りは本当によく見つかります。

俳句など特殊な場合をのぞいて、日本語には文章の合間に
スペースをもうける慣習がないからでしょうか。

また"work""word"と間違えるなどというミスは、
英語圏の企業サイトではまず有り得ないことです。
とくに、企業理念をとうとうと述べているようなページでは。

きちんとした英文のサイトを作るためには、
当然ながらネイティブライターによる入念なチェックが欠かせません。

[2010/10/15 11:26] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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