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これだけ英文に手を入れる必要があるようなウェブサイトもあります。    これは、弊社ネイティブライターによる英文リライトの一例です。
48_1.jpg
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[2012/01/06 14:05] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
デザインは良いのに、もったいない。




このサイトのデザイン自体は、品格のある美しいものです。
にも関わらず、英語テキストに上のような
ごく初歩的なスペルミスや冠詞の付け忘れがあるというのは、
本当にもったいないことです。

そんなに労力がかかる訳ではありません。
英語サイト制作のプロによるきちんとした校正が入りさえすれば、
即座に発見して訂正できる類の誤りなのです。
こういうサイトを見かけるたびに、
直接ご連絡して教えてさしあげたくなります。
[2010/10/29 15:44] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
正しいハイフンの使い方。




「-」(ハイフン)の使い方が誤っているサイトもよくあります。
上記の例でいうと、日本語でもよく使われる長いハイフン(----)と
同様に用いようとしているのでしょうが、
英語の短いハイフンは、両側に半角スペースを空けねばなりません。

(ただし"First-come-first-served"(先着順)
"Award-winning"(受賞歴のある~)など、
複数の語を結びつけて特定の意味をあらわす場合はくっつけます)

たとえばネイティブがこの企業のホームページを開いたとき、
もっとも目立つ部分にこのような初歩的ミスがあっては、
印象が良いわけはありません。

このようなミスは、サイトを作成した段階で
きちんとした校正が入っていれば、簡単に防げることです。

[2010/10/15 12:03] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
半角スペースとスペルミス。
今回は、筆者も小さいころ毎日お世話になっていた会社の英語サイトです。
ご覧のように、こちらも残念な状態になっています。






日本企業の英語サイトにおいて、
「半角スペースを空けていない」という誤りは本当によく見つかります。

俳句など特殊な場合をのぞいて、日本語には文章の合間に
スペースをもうける慣習がないからでしょうか。

また"work""word"と間違えるなどというミスは、
英語圏の企業サイトではまず有り得ないことです。
とくに、企業理念をとうとうと述べているようなページでは。

きちんとした英文のサイトを作るためには、
当然ながらネイティブライターによる入念なチェックが欠かせません。

[2010/10/15 11:26] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
こんな誤りも堂々と放置されています。



「以下のコンテンツを閲覧するには Adobe Reader が必要です。」という注意書きですが、
上のように過去形の “required” にすると
「以下のコンテンツを閲覧するには Adobe Reader が必要でした。
という意味になってしまいます。
それでは、今は必要ないということでしょうか?
ここは “require” と現在形にしなければなりません。

こうして日本語にして見ると、この英文がどれほど奇妙なことになっているか、
お解りいただけるのではないでしょうか。
せっかくのよいデザインも、コピーがいい加減では魅力が薄れてしまいます。
[2010/09/30 16:15] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
肝心かなめの「企業理念」の部分にスペルミスが。
01.gif


企業にとってアピールのしどころである、"Business Philosophy" のページ。
ところが本文中、よく見ると “through”“u” が抜けて “throgh” となっています。

せっかく簡潔な言葉で、力づよく企業理念を述べようとしている一方で
このような初歩的な誤りを犯しているのは、大変恥ずかしいことなのですが・・・

なぜか日本企業の英語版サイトでは、スペルミスや様式の不統一などを
なおざりにしたまま放置してしまっていることが多い
ようです。

恐らくは気づいていないか、重要視していないのでしょう。
似たようなことが日本語サイトで起こっていたらそれこそ顔から火が出るように感じ、
即刻修正するに違いないのに、です。

アルファベットが一文字欠けていたりスペースが空いていなかったりといったミスは、
翻訳の段階で起こることも当然あり得ますが、じつはサイト制作の段階においても
頻発します。


これは文章の翻訳のみを翻訳会社に依頼し、あがってきた英文を、
英語の解らないウェブサイト制作者がそのまま流し込んで見た目の印象のみを頼りに
てきとうに整えてはい完成、とやってしまった時に起こるのです。
作業の過程で、ついうっかり一文字削除してしまっていても気づかない
というケースも勿論あります。

英語および英語版ウェブサイト作成上のルールに精通した監修者による
しっかりとした校正
が入れば、そのようなミスを防ぐことができます。





[2010/09/27 15:37] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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