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塵も積もれば・・・
34_revised.jpg

ひとつひとつの誤りは、些細なものかも知れません。
しかしウェブサイトのトップページにこれだけ沢山の
ケアレスミスがあると、非常に気になります。

英語を母国語としていない
日本企業の英語ページであればなおさら、
世界に向けて自社をアピールするために、
誤りのない上質な英文を
掲載すべきではないでしょうか。
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[2014/06/03 17:58] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
一見良さそうに見えますが・・・
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[2011/07/04 15:08] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ページ中の主役の部分にミスが・・・。
25_1_revised.jpg

25_2_syuussei.jpg

企業理念などの重要なコピーが配されることが多く、
ページ中でもっとも目を引く画像部分に
このようなミスがあると、とても目立ちます。

お店の看板のコピーに誤記があるようなものです。
日本語版サイトのおなじ部分に似たようながミスが
あったとしたら、もちろん、即修正しようとするはずです。
それとも公開前、入念なチェックをするときに
見つけているかも知れません。

世界においては日本語よりも英語を読める人口のほうが
圧倒的に多い
のにもかかわらず、
むしろ英語版サイトの方にあまり校正の労をかけないというのは、
おかしいのではないでしょうか。
[2011/02/07 17:21] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
長すぎるセンテンス。
42_1.gif

日本語の世界と同様、英語の世界においても
一文中にあまりに多くの内容が詰め込まれていると、
何を伝えたいのか不明瞭な文になってしまいます。

今回は、少し長くなりますが「たとえばこのように
リライトする方が良くなる」という例を示してあります。

読み比べていただければ、一文を二文に分けたことによって
文意がよりハッキリしたのがお判りいただけると思います。
[2011/02/07 16:49] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本企業の英語サイトにありがちなスペルミスその2
41_1.gif


英文においてスペルを間違えるということは
日本文において漢字を間違えるのと同じように
恥ずかしい、文章上の誤りです。

しかも上の例などは会社沿革のページで、
自社名を二箇所も間違えています。


当たり前のことですが、
日本語ページの文章にいくら気を使っても、
英語ページの文章のクオリティとは無関係です。

これも当然のことながら、
英語圏の顧客は英語サイトのみを見て、
その企業を判断します。


上の状態のままでは、
「この企業は英語サイトにあまり手間をかけていない
=海外展開に本気でないのだな」、
と思われても致し方ないと思います。



[2011/02/04 16:26] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本企業の英語サイトにありがちなスペルミス
39.jpg

会社沿革という、ページ内を占めるテキストの密度が
比較的うすく(つまり一つ一つの語が目に留まりやすい)、
しかも重要度の高いページに上のように誤りが
固まっていると、非常に目立ちます。

せっかく読みやすいようにデザインを工夫しても、
肝心の文章内容のほうに留意しなくては、
かえって自らのミスを目立たせてしまうことになります。
[2011/02/01 16:30] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
品詞の統一がなされていません。
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Technical は「技術上の」等という意味の形容詞、
Comfortable も「快適な」等という意味の形容詞です。

いずれもすぐ側の、セットとして扱われる
他の語の品詞に合わせなければ
(engineer / SAFETY / QUALITY & PERFORMANCE は
いずれも名詞)
英文として不自然になったり、
意味が通らないことになってしまいます。

実はこうした品詞の誤りも、
日本企業の英語サイトにのみ多く見受けられる、
ネイティブはあまりやらない間違いなのです。


ネイティブならさっと見るだけで
「ここにいきなり形容詞がくるのは
どう考えても不自然だ、気もちが悪い」
と気が付くからです。

このままでは、「この企業は海外向けの英語サイトを
母国語のサイトよりも重視していないのか」
と受け取られかねないと思います。
[2011/01/27 17:47] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スペースの空け忘れその2。
38_1.gif

画像の最下部をご確認いただければお分かりのように、
こちらも日本で知らぬもののない
大企業の英語版ウェブサイトです。

これほどの企業であれば、その気になりさえすれば
英文を校正にかけることなどいとも簡単なはずなのに、
どうして行おうとしないのでしょうか。
[2011/01/17 17:37] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
たった一度、校正を行いさえすれば済むことなんです。
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日本企業の英語サイトには、英語学習者であれば
一目でわかる(つまりネイティブの目にはより酷い誤りと映る)
ようなミスが数多く見つかります。
今回取り上げたような名だたる大企業のサイトであっても、
例外ではありません。

上のように、スペースを空けるべき箇所が空いていない
というのは、ポピュラーな誤りのひとつです。
しかし英訳を担当した翻訳会社が、
同一ページにこれほどごく初歩的なミスを多発させる
ということは、まずあり得ません。

おそらく、英語についての知識をもたない
日本人によってサイトの制作が行われた
と思われます。

つまり日本語と同じ感覚、
「スペースを空けても空けなくても大した問題ではない」
というのりで作業してしまった
ために、
上のような誤りが発生したのではないでしょうか。

そしてそれがそのまま放置されているということは、
サイトの公開後、いちども校正が入っていないということです。
世界に向けて掲げている自社の看板とも言える
英語サイトの文章が、そのような状態でよいものでしょうか。
[2011/01/14 11:42] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
日本語フォントの違和感。
30_revised.gif


上の ~(波線)の例のように
英語の世界に日本語フォントが混じっていると、
私たち日本人が考えている以上に
ネイティブの人は違和感をおぼえる
ようです。

料金部分のスペースの空け忘れなどを見ても、
おそらくネイティブによる校正は入っていません。
このような状態のサイトを公開する前に、
当該言語に精通したプロにしっかりと
チェックさせるべきです。
[2010/11/26 16:47] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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