スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
細かな気配りによって変わってくる読み味
43_2_revised.jpg

43_3.gif

43_4.gif

上の文章中、ピリオドとカンマの取り違えは明らかな誤りですが、
2つの committed to~ については、誤りという訳ではありません。

ネイティヴが読んだとき、
「うん?どうも引っかかるな。ここは Ensuring (being)
にするのが普通じゃないのか」
と違和感を覚えることが多いだろう、という類のものです。

まとまった文章を載せている重要なページなのですから、
良い印象をもたれるためには、
英文の細部にまでいくら気を配っても
配り過ぎということはないと思います。
スポンサーサイト
[2015/10/08 12:55] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
塵も積もれば・・・
34_revised.jpg

ひとつひとつの誤りは、些細なものかも知れません。
しかしウェブサイトのトップページにこれだけ沢山の
ケアレスミスがあると、非常に気になります。

英語を母国語としていない
日本企業の英語ページであればなおさら、
世界に向けて自社をアピールするために、
誤りのない上質な英文を
掲載すべきではないでしょうか。
[2014/06/03 17:58] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
2011年6月15日掲載の記事について
当ブログへ多数のアクセスをいただき、ありがとうございます。
表題の記事について多くのコメントを頂きましたが、中には「言いかたが厳しすぎるのではないか」「この程度ならたいした問題でないのではないか」「得意顔で他社を中傷するのか」といったものもありました。そうしたご意見を受け、以下に当社としての見解を述べさせていただきます。

当社では日本の上場企業の英語版ウェブサイトの現状について、一定期間リサーチをおこないました。その結果、ほとんどの企業の英語サイトは、とくに問題のないことがわかりました。名だたる大企業のサイトなど、洗練されていて立派な造りのものも多くありました。

しかし中には、ネイティブや英語を日常的に使う人が見ればすぐに気付くような英文上・デザイン上の誤りがあり、このままでは上場企業の英語サイトとしては如何なものか、というサイトもありました。当ブログで取り上げさせて頂いているのは、そのようなケースです。

取り上げているすべての企業様には、記事の掲載前に誤りについて御連絡し、修正なさることをお勧めしました。しかし何もお返事がなく、ウェブサイトが修正されることもない、という結果がほとんどでした。間違いの存在も修正方法もわかっているのに放置したままでよいというのは何故なのか、疑問を感じざるを得ませんでした。

推測するところでは、こちらのご提案は、上の方まで届いていないと思われます。
もしこのブログの例のような誤りを経営者の方がお知りになれば、「大したことではないからそのままでいい」と仰るでしょうか。それとも「失礼なことをするな」とお怒りになるでしょうか。私共はそうは考えません。すぐ修正するよう指示なさるはずですし、文句を言ったりするのは筋違いである、とお考えになるでしょう。
しかし実際の英語サイトは、誤りを抱えたまま公開され続けています。

以上のような経緯により、当ブログの記事は作成されています。
言いかたが厳しすぎるのではないかというご意見につきましては、記事では明らかな誤りのみを扱っているため、語り口が厳しい厳しくないということは、本質的な問題ではないと考えます。多少きつめのトーンになっているのは承知しておりますが、英語版ウェブサイトを正しく作ることの重要性について中々ご理解いただけない、というもどかしさにも起因しています。

また、ご紹介しているのは、放置しておいてよい類の誤りでもありません。たとえば日本語サイトの明白な誤りに気付いたら、そのまま直さなくてもいい、ということになるでしょうか。

当社としてこのブログを運営しているのは、企業様を中傷したいためでも、英語の専門家としての見識をひけらかしたいためでもありません。正直に申し上げてこういうブログは、直接の顧客獲得に繋がるものでもありません。

日本と日本企業がますます世界に向けて情報を発信していくことが求められている中、英語版ウェブサイトの重要性が十分に認識されていない現状にたいして少しでも問題提起ができれば、という思いに根ざしていることをご理解いただければ、誠に幸いです。
[2013/04/05 15:54] | その他 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
日本企業の英語サイトでよく見られる誤り
44_teijin
[2013/02/27 14:57] | 特にひどい誤り | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
会社の「経営理念」を説明する重要なページなので、英文校正をしっかり行うべきだと思います。
oiles.gif

[2012/10/25 16:07] | 稚拙な/不自然な英文 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
あまりにもひどすぎます。




今回は、これまでにご紹介してきた英語版ウェブサイトの
誤りの中でも、最もひどい類のものです。

"download" "password"のように
ごく基本的な用語のスペリングを
堂々と間違えたまま載せている
というのは、
非常に恥ずかしいことです。
しかも、誰もが知っている有名企業のサイトです。

奇妙なのは、その他の箇所の英文はとくに問題ないことです。
恐らく、おもだったテキストの翻訳は翻訳会社に依頼し、
画像部分は英語のできない人によって、「こんな感じでいいだろう」と
おざなりに作られてしまったのでしょう。

作成後の校正不足による誤りの、大変ひどい例のひとつです。
少しの手間をかければ発見・修正できるのにもかかわらず、
ずっとそのままになっています。
事の重要さが認識されていないようで、とても残念です。
[2012/04/19 13:17] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これだけ英文に手を入れる必要があるようなウェブサイトもあります。    これは、弊社ネイティブライターによる英文リライトの一例です。
48_1.jpg
[2012/01/06 14:05] | スペルミス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
たとえ小さなミスでもこれだけ多いと、印象が悪くなります。
47_1.jpg


47_2.jpg


47_3.jpg
[2011/10/26 16:17] | 稚拙な/不自然な英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一見良さそうに見えますが・・・
45.jpg
45_1.gif
45_2.gif
45_3.gif
[2011/07/04 15:08] | 誤った英文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
あの有名企業の英語サイトにも沢山のひどい誤りが
r4_1_1.jpg
r4_1_2.jpg
r4_2_1.gif
r4_2_2.jpg
r4_3_1_2.jpg
r4_3_2.gif
r4_3_3.gif


以上、御覧いただいたように、日本屈指の有名企業の英語版ウェブサイトであるにも関わらず、あまりにもお粗末な誤りが頻出しています。しかも上に挙げている例は、ほんの一部にすぎません。入念にチェックを行えば、同様の誤りが次々に見つかる可能性はかなり高いと思います。このままの状態では、世界市場に向けて自社をアピールするどころか、イメージダウンに繋がっていると言わざるを得ません。どんなにサイトデザインの方に力を入れていても、肝心の英文は適当に作っているのが見え見えだからです。

おそらくこのサイトの英文は、プロが作っていません。数多くの日本企業の英語サイトをチェックしてきた弊社の経験から、理由は推測できます。コスト削減のため、あるいは英語サイト制作に対する意識の低さのために、「会社内で一番英語ができると思われている人」に英訳を一任してしまっていたり、サイト構築のオペレーターも、英語のできない人であったりすることがほとんどです。さらにはプロジェクトの管理責任者も英語ができないので、「だいたい理解できる状態であればよい」という程度の審査基準で制作された可能性があります。

正直な話、そのような人々は、上に指摘した誤りの数々を見ても、何も感じないでしょう。「別に大したことじゃないじゃないか」とすら思うかも知れません。「うわ、これは実に恥ずかしい幼稚なミスだ。今のうちにすぐさま修正しなければ」と感じられないのなら、実務レベルで通用する英語の実力がなく、問題意識にも欠けているということです。また同じ誤りを平気で繰り返すことでしょう。

事実、以上のようなことを再三企業側の担当者に説明しても、ほとんど解っていただけないというのが実情です。ただでさえ今回の災害によって日本企業および日本製品の信頼が揺らぎつつあるにも関わらず、本当にこのままでよいのでしょうか。これからは、日本企業が英語で世界に情報を発信するということについて、責任意識および実務体制の根本的な変革が求められるのだと思います。
[2011/06/15 17:01] | 特にひどい誤り | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。